不正改造は禁止!正しい運転ライフを送ろう

葉01車の楽しみは運転の他に車のカスタマイズだと考える方も多いようです。カスタマイズで一般的なのがホイール、エアロ、ナビ、車内設備です。どれも多数の会社からパーツが販売されており、よりどりみどりです。しかし注意しないと不正改造扱いになることも多々あります。このような場合、罰せられるのは所有者です。


メーカーはサイズなどを予め車種を決めて不正にならないように設定して販売しており、取り付けられるからと不正になるのを知っている、いないにかかわらず取り付ければ不正となることが多いようです。特にアルミホイールについてはハブ径やホール数が同じなら取り付けられますが、ボディーからはみ出た場合には道路交通法で禁止されている使い方となり、取り締まりの対象となります。また、車内設備ではハンドルの交換を行う方がいますが、メーターがきちんと見えていないと車検にも通りません。また、最近増えてきているのがウイングです。メーカー純正でリアに羽状のウイングを装着することがありますが、ボディーよりも幅のあるウイングは法律違反となります。また、市販されているウイングの中にはサーキット場でのみ限定して使えるように設定されている商品もありますので注意が必要です

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